「お見合いパーティ」であったこんなこと
「お見合いパーティ」では、25人の男性を、3分の持ち時間の中で、しっかり見極めなければなりません。こちらのこともアピールしなければならないので、「真剣に」話に集中しなければ、あっという間に時間が過ぎていってしまいます。わたしが参加したパーティでは、3分が経つと、主催者側の係員の人が「時間です!移動してください!」とかけ声をかけます。その声を合図に、男性はひとつ右側の椅子にずれてゆきます。そして、向かいの女性とまた「プロフィールカード」の交換から始め、3分の時間を使って話をするのです。座っているだけで良い女性側でも、「目の回るような忙しなさだなあ~(汗)」と思ったのに、さらに移動し続けなければならない男性の方は、もっと「忙しない」だろうと思いました。最初は、あまりの時間の短さにオロオロしましたが、4~5人の人と話して、なんとか落ち着いてきました(苦笑)。
自分の気になるポイントをしぼり、相手に質問するようにしました。こちらのアピールも、ある程度絞り、とにかく「初めまして!!」の挨拶から、同じことを繰り返し繰り返し、話してゆきました。「3分間、全員と話す」が終わると、次は、「フリータイム」です。こちらは5分×3回の持ち時間で、「必ず、毎回違う相手と話すこと」がルールでした。男性との「トークタイム」がすべて終了すると、最後に、自分で相手の印象を書き込んだ「チェックシート」を参考に、「この人とカップルになりたい」という男性の番号を、上位5人まで書き込みます。そのカードを、係員に渡し、その場で集計されて「カップル誕生」となるのです。この短い時間のなかで、25人の中から、「良さそうな人」を決めるのは、ほんと難しいです。3分の間に、男性と話をしながら「チェックシート」も書き込まないとだめなので、後から見直しても、何を書いているのかわからないような、コメントがありました(苦笑)。ほんと「お見合いパーティ」には、瞬発力と集中力が必要だと思いました。